VTR

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WORK

「あっ 今のシーン、もう一度見たい」「あれっ、どっちかな」「いいゲームだったね」そんな気持ちに答えてくれるのが、VTRオペレーターの仕事です。何パターンもの角度を変えた映像をすぐに再生、試合のダイジェストやエンドロールのイメージシーンなども彼や彼女の仕事です。名古屋東通のVTRは、オリンピックなど国際大会にも数多く参加しています。

VTRスタッフ

STAFF INTERVIEW

日本シリーズや高校野球の決勝戦などに携わりながら

仕事が出来ていることが魅力。

<1>仕事の魅力

ーあなたは今どんな仕事をしていますか

野球・サッカー・ゴルフなどのスポーツ中継のVTR制作をしています。

ーこの仕事に就くきっかけは? どんなイメージを持っていましたか

野球をやることが好きだったので、仕事でも野球に携わる仕事に就きたくてこの業界を志望しました。大変そうだけど華やかな世界というイメージを持っていました。

ー実際仕事してみてどうでしたか

思ったほど華やかではありませんでしたが、野球に限らず様々なイベントの現場に行くことが出来たので楽しく、そしてやりがいを感じながら仕事をしています。

ー大変だったエピソード

映像を編集してVTRを作成していますが、本番中いざ完成したVTRを出そうと思った時、尺が3分も足りていないことに気づいて必死に編集してなんとか間に合いましたが大変でした。

ー面白かったエピソード(嬉しかったエピソード)

時刻の正確さが求められるので、機器の時刻設定は時報を聞いて設定していますが、時報を確認する「117」と間違えて「119」に電話をかけてしまったのは面白かったです。

ー自分の仕事の魅力について語ってください

スポーツの感動する場面にかかわれること。自分が野球好きなので、日本シリーズや高校野球の決勝戦などに携わりながら仕事が出来ていることが魅力だと思います。

<2>仕事の環境

ー職場ではどんな人たちと働くことが多いですか、雰囲気はどうですか、どんな話をしますか。

社内のスタッフとは仕事の相談からプライベートの話を出来る仲なのでとても雰囲気はいいと思っています。一人で現場に行くこともあるが、これまでに色々な所へ行っているので行く先々で社外の人でも声をかけていただけるのでとても楽しく、いい環境で仕事が出来ていると思います。

<3>プライベート

ー休日は何してますか 最近個人的に楽しかったことは?

休日が不規則なので、家の掃除や家事、子どもと遊んだりアマチュア野球観戦をしたり、と家族の時間を大切にしています。また地元の友人と食事をしたりゴルフに行ったりと自分の時間も大切にしています。

ーこれからやってみたいこと(仕事もプライベートでも)

仕事で全国各地に行ったことはありましたが、今まで海外はありませんでした。初の海外出張となる2018年2月の平昌オリンピックは仕事を精一杯こなしながらも少し楽しめればいいなと思います。

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