ディレクター

ディレクター

WORK

名古屋東通にはスポーツディレクターがいます。ナゴヤドームでは大型ビジョンに様々なコンテンツの送出をして、映像と音でスポーツやイベントを盛り上げます。また、自ら映像制作のアイデアも依頼主に企画提案します。企画・撮影・編集・納品とすべてに携わり大変ですが、自分の企画が形になった時、とても達成感を感じる事ができます。

ディレクタースタッフ

STAFF INTERVIEW

映像や音で人をひきつけることができること。

冷静かつ客観的にそして瞬間的に選択する必要がある。

<1>仕事の魅力

ーあなたは今どんな仕事をしていますか

主にナゴヤドームで野球やイベントの大型映像の演出・運行を行っています。野球がオフシーズンのときは来シーズンに向けて映像の制作もしています。

ーこの仕事に就くきっかけは? どんなイメージを持っていましたか

小学生の学芸会で裏方に徹したときに楽しかったので、こういった業界に興味を持ちました。

ー実際仕事してみてどうでしたか

1年目は右も左もわかりませんでした。2年目と3年目は復習と予習の繰り返しだと思います。

ー大変だったエピソード

野球の進行台本の作成は大変でした。ナゴヤドーム、ドラゴンズ球団の意見や要望を取り入れながら台本を作成するのですが、何を使ってどんな操作をするのか、どのように演出するのかたくさんのことを考える必要があります。また、全体の進行の流れを見なければいけません。演出によってこちらから提案するときもあったりと大変なことがたくさんあります。放送とは違い時間きっかりに映像を流したり、コメントを入れるわけではないですが、開場から試合開始時間までの限られた時間の中でどうやって演出をつけていくか、台本にあることを単にこなすだけではなくてその時のナゴヤドーム内の様子で演出を付け加えたり、変更していくこともあります。時間管理をしながら今の進行をこなしつつ、常に先の進行のことも考える必要があるので、そういったことに柔軟に対応できるように自分の武器は持っておくことが大事だと思います。

ー面白かったエピソード(嬉しかったエピソード)

大変なことをたくさんあげましたが、毎回楽しいです。仕事の魅力にもつながることですが、スポーツは絶対に同じになることがないので毎回新しいことが起こります。野球の試合でも毎試合違う展開になるのがとても楽しく思います。

ー仕事で気を付けていることは

冷静に周りを見るようにしています。その中でも自分が楽しむ事を忘れないことも大切です。

ー自分の仕事の魅力について語ってください

映像や音で人をひきつけることができることが魅力だと思っています。(スポーツディレクター)としてスポーツのルールの中で冷静かつ客観的に、そして瞬間的に選択する必要があります。

<2>仕事の環境

ー職場ではどんな人たちと働くことが多いですか、雰囲気はどうですか、どんな話をしますか。

冷静に周りを見れる落ち着いた雰囲気をもって仕事が出来ています。

<3>プライベート

ー休日は何してますか 最近個人的に楽しかったことは?

今は子供と遊ぶのが楽しい。独身のときはフットサルしたり、映画をはしごしたり、一日中テレビを見てスーパー(カメラ映像に重ねてのせる文字)の色味を見たり、画替わりにどんなワイプ(画面片隅の斜め上下左右からいろんな形で今の画をふきとるように次の画に切り替わる)を使っているのか見ていました。映画では気になったものはジャンルを問わずいろいろ見ていました。

ーこれからやってみたいこと(仕事もプライベートでも)

今、Goproやドローンやスマホ用の撮影アクセサリーも増えて簡単に良い画質の撮影ができるようになってきました。良いものは自分の引き出しにできるように吸収したいと思います。

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